このページのリンク

<図書>
「民族自決」という幻影 : ハプスブルク帝国の崩壊と新生諸国家の成立 / 大津留厚編
ミンゾク ジケツ ト イウ ゲンエイ : ハプスブルク テイコク ノ ホウカイ ト シンセイ ショコッカ ノ セイリツ

データ種別 図書
出版者 京都 : 昭和堂
出版年 2020.11
大きさ xiv, 317, ixp : 挿図, 地図 ; 22cm

所蔵情報を非表示

千住 一般
234/O89 2111111791
9784812220016

書誌詳細を表示

本文言語 日本語
別書名 標題紙タイトル:Overloading of national self-determination : continuity and discontinuity in East-Central Europe after the Great War
異なりアクセスタイトル:民族自決という幻影 : ハプスブルク帝国の崩壊と新生諸国家の成立
内容注記 「民族自決」という幻影 / 大津留厚著
ウィーン・ユダヤ人の憂鬱 / 野村真理著
それぞれのユーゴスラヴィア / 柴宜弘著
聖戦からユーゴスラヴィアへ / 米岡大輔著
農村からハンガリー文化を見直す / 辻河典子著
名前のないくに / 篠原琢著
帝国の遺産 / 桐生裕子著
ウィーンにおけるチェコ系学校の「戦後」 / 大津留厚著
国境はどのように引かれたか / ボシティアン・ベルタラニチュ著
文書は誰のものか / 飯尾唯紀著
帝国遺産の相続 / 馬場優著
帝政期の都市の保全活動をめぐって / 森下嘉之著
サラエヴォ事件の黒幕を求めて / 村上亮著
一般注記 「民族自決」の帰結と思われた多民族国家ハプスブルク帝国の崩壊と新生国民国家群の成立は、100年と経たずに限界を露呈した。民族で割り切れない人々の世界に焦点を当て、国民国家と民族自決を問い直す。見返しに地図あり。
参考文献あり
著者標目 大津留, 厚 <オオツル, アツシ>
件 名 BSH:ヨーロッパ(東部) -- 歴史  全ての件名で検索
BSH:バルカン諸国 -- 歴史  全ての件名で検索
BSH:民族自決
NDLSH:ヨーロッパ -- 歴史 -- 20世紀  全ての件名で検索
NDLSH:民族自決
分 類 NDC8:234
NDC9:234
NDC10:234
NDLC:GG151
NDC10:230.7
書誌ID 4000101175
ISBN 9784812220016
NCID BC03675227

 類似資料